ミノキシジルの特徴や使用方法を報告します。
「ミノキシジル」は、もともとは血管拡張剤として開発された成分ですが、育毛効果が見られた事から育毛剤に転用されました。
ロゲインやリアップというよく知られる名前で販売されています。これらの外用塗布薬や、“ミノタブ”と言われるタブレットタイプの「飲むミノキシジル」もあります。
特にタブレットになると、身体の中から細胞への吸収に働きかけるために効果が高いといわれ、その効き目はプロペシアと肩を並べるほどです。もともと血管拡張剤と使用されてきた「ミノキシジル」には、頭皮の血行を促進して発毛効果を促すことに優れています。
頭頂部の薄毛には特に効果的です。
ただ、効果も高い分人によってはいくつかの副作用が報告されています。
血圧の低下や、めまい・動悸、皮膚の痒み・むくみや眠気などです。特にもともとは血圧降下剤として使用されていたために、血圧の低い人への使用は注意が必要です。
ミノキシジル含有量1%(リアップ)・含有量5%(ロゲイン)・含有量15%(ザンドロックス)などがありますが、まずはリアップなどの少ない含有量のものから試す方がいいようです。
ミノキシジルは、多量に使用しても効果が上がるという事はありません。